6 月 9
いろいろと海外で就職をしようとする場合には、理解しておかなければならないことがあります。


海外では、日本では常識であったことが通用しないということがよくあるのです。就職活動をいよいよ海外で行うというときにあたふたしないよう、様々な知識を持ちましょう。

履歴書も、海外就職の場合ですと英文で書く必要があるでしょう。日本式の履歴書とはだいぶ異なる形の英文履歴書は、レジュメとも呼ばれており、決められた書式はありませんが自分を強く売り込んでいかなければなりません。


海外で就職しようとしている人に臆病風はご法度です。簡潔で自分の実力がダイレクトに伝わる履歴書に仕上げて下さい。


海外就職の際には、この英文履歴書にカバーレターを添えるのが一般的です。カバーレターにも定型はなく、自分をアピールするのが目的となりますので、いかに自分が相手先の企業に必要かを売り込むことが効果的です。

一応マニュアルは存在しますので、履歴書もカバーレターも形式は定まっていないとはいえ、参考にすることもできるでしょう。

海外就職をするのならば、日本人らしい謙虚な態度はほとんど役に立ちません。それどころか消極的でマイナスなイメージを与えてしまうこともありえます。


海外就職には社交性が重要となります。いつもはどちらかというと控えめな性格だという人は、自信過剰なくらいの積極的なアピールが必要かもしれません。
6 月 3
海外で就職しようとするのならば、日本人を必要としている職種を選ぶことが原則となります。

海外就職は、単純に英会話に自信があるだけでは実現不可能です。

なぜなら、英語力だけを重視するのであれば、わざわざ企業側が日本人を採用する必要は無いからです。

具体的職種の例としては、和食の料理人や、言葉によるコミュニケーションが命に係わるスキューバダイビングのインストラクターなどが比較的海外での就職が叶いやすものとしてあげられます。

各国の中で不足しやすい人材を集めることができるからでしょう。就労査証をこのような技術者や専門家には、優先して発行しているようなので、これから海外に就職しようと思っている人は考えてみると良いかもしれません。

かならず海外で就職する人は、就労許可を取ることになります。不法就労は犯罪になるので注意しましょう。

罰金だけではなく国外退去処分となる恐れもあり、さらに他国への入国にも支障が出る可能性が、不法就労が発覚した場合にはでてきます。就労許可の発給には、どこの国でも数ヶ月以上掛かり、また審査状況も厳しいのが現状です。

そうはいっても、資格を特別に持たず、また就労許可基準の対象外だったとしても許可を得られるということもあるのです。


技術や専門知識に自信のある方は、会社にとって必要な人材か否かという点が海外で就職する為に重視されるものですので、チャレンジしてみると良いかもしれません。

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